デリー新空港から市内への行き方

(Thu)

Posted in 北インド

カトマンドゥから空路で
インドの首都デリーにやってきた。





空港は国際線も国内線も
この第3ターミナルに到着するみたいで、昔と違って乗り継ぎも
便利になりました。

入国する場合は
矢印にそってアライバルへ





本当に日本人は空港で
インドビザを取得できるみたい。(1ヶ月の)





イミグレーションもお洒落に。





ここで、預けたカバンを
受け取る。





矢印にそってグリーンチャンネルへ(一般的旅行者は)
入国カードのカスタム半券を渡す。





そこを抜けると
こんな感じで、みんな待っています。
僕の企画する旅ではコーヒー屋さん付近または5番出口を出たところで僕が待っています。

つい最近デリーメトロが
ニューデリーと新空港を結びました。
ただ残念なことに朝6時から夜22時までなので、それ以外の時間は空港バスかタクシーになりそう。





案内表示も、わかりやすい。





迎えに行く場合は
ここでエントリーチケットが
必要。1人80ルピー。





空港バスは13番の柱付近に
止まってました。





デリーメトロの案内表示
本当にわかりやすい。











これがチケット。
エコやね。ニューデリー駅まで
80ルピー。





改札です。





車内








無事にニューデリー駅到着。
メインバザールに行くには
鉄道駅を渡って反対側へ。
徒歩で10分といった感じ。

メインバザールも
道幅が広くなり綺麗に。





僕らの旅は
まだまだ続く。


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インドとパキスタンの国境へ

(Sat)

Posted in 北インド

午前中、黄金寺院周辺を歩いていると
ワガであるボーダーセレモニーへ行かないか?と声がかかる。


しかも、歩くけば歩くほど
いろんな客引きが次から次へと。


値段はワガボーダーまで一人75ルピー(約150円)。
車を数人でシェアして行くみたいだ。


とにかく16時集合のようで
その時間に訪れてみることにした。


再度、黄金寺院前に行ってみると
さっきよりも、すごい勧誘。
どの客引きも必死そのもの。

適等についていったんだけど、
午前中、僕に声をかけていた客引きと
今、声をかけてきた客引きが喧嘩しはじめた。


結局、朝声をかけた客引きのほうが立場が
強いようで、彼についていくことにした。

ワガボーダーまでは車で約40分。
1台のバンに8人+運転手。

このバンで国境へ



道が、それほどよくないのか
到着するまでに気持ち悪くなった。


運転手は国境近くで車を止めて待っているらしい。
19時には戻ってきてくれとのこと。


インド国境警備隊
インド国境警備隊




僕らは外国人なのでこのゲートからVIP席へ
行くことができる。(無料)
要パスポート。

VIP専用入り口にて




国境警備隊2





むこうはパキスタン。


ここが国境。
柵の向こう側はパキスタン。


17時ぐらいから前座的イベントが始まる。


国境にはインド人多数集まる




毎日こんなイベントをしているのかと思うと
インドのすごさを物語っている。
(けっしてくだらないとは言っていない)

女性陣は踊る。

女性陣踊る。




パキスタン側も、すごい人が集まっており、
お互いライバルで対抗意識があるのがよく伝わる。

戦争ではなく、こんな形でライバルと競うのは
すごくいいと思う。
(国境の旗下げセレモニー)


夏場は18時過ぎるまでは、とても暑いので
日射病対策をとって行きましょう。

このイベントは無料だが、荷物の持ち込みが負荷なので
カメラと財布、水のみを持参することを、おすすめします。

荷物を持っていった場合は、国境周辺の店で
預けなくてはいけないです。
要注意。


僕らの旅は、まだまだ続く。

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シーク教の大聖地アムリトサルへ

(Mon)

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デリーは、日々進化していっている。
空港も第3ターミナルが2010年7月28日にオープンし


デリー新空港オープン♪


メインバザールは道路を拡張しようと
道の両サイドのビルを、どんどん潰していっている。
まるで震災後って感じ。


メインバザール崩壊?1



メインバザール崩壊2



新空港と市内を結ぶメトロも10月には
開通するようだ。

今現在、新空港と市内を結ぶ乗り物は
プリペイドタクシーしかないみたい。
僕は、国内線空港へ行くトランジットバスに
賄賂を払って乗り込み、国内線空港から市内まで
エアーポートバスで行くことにした。


そんなこんなで僕らの新しい旅は、始まった。


翌日、列車に乗り込み目的地アムリトサルへむかう。


列車でアムリトサルへ




列車内




列車でアムリトサルまで8時間。
長いようで短い列車の旅。


列車内に大道芸少年現る



途中、大道芸のカーストや、物乞い、おもちゃを売りに来るもの
チャイを売りに来るもの、お菓子売り、そしてオカマなど
多種多様な人々が乗り込んできて
僕らを楽しませてくれた。


アムリトサルに到着後、乗り物を探していると
ラダックで会った友達に遭遇し一緒に乗り物をシェアして
黄金寺院に向かうことにした。(リキシャ1台50ルピー=100円)


アムリトサル駅到着



アムリトサルには、シーク教徒最大の聖地があり
すごい数のシーク教徒が巡礼に訪れる。


黄金寺院輝く





この寺院では宿泊、食を巡礼者には無料で提供し
写真のように並んでみんなで食べる。

どんな身分でも、お金持ちでも貧しいひとも
みんな平等に、同じ食器、同じ器、同じように座って
食べる。


黄金寺院で無料の配給



出される食事は、とても質素だが、美味しい。
注意すべき点は、無料でいただくとき必ず両手で受け取るようだ。


食後にアイスクリームが食べたくなり
市内に出る。

僕らが選んだのは、クルフィー。


デザート屋発見♪




これは、インド版アイスで見た目は、あんまりだが
意外と食べれる。(15ルピー30円)


インド版アイス、クルフィー



翌日は、パキスタンとの国境へ行き
ボーダーセレモニーに参加したいと思う。




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そうそう、2010年11月6日(土曜日)に
東京からminakumariさんが来られて僕のお店チョウタラでライブします♪
カレーチャイ付で1800円!!
19:00開演!!

charaのライブや、リップスライムのアルバムにも参加!!
めっちゃ楽しみですね。
今回で2回目のチョウタラライブ。

今から、わくわくします。
ご予約は、チョウタラまで。
電話:078-392-1222(15時から21時)
メール:choutara@gmail.com

ラダックの桃源郷へ

(Thu)

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道のりは遠い


朝9時に出発したバス(160ルピー=320円)は
約8時間かけてパキスタンとの停戦ボーダーに近い目的地ダーに到着した。


8時間かけてダーに到着




途中、レーで取得したインナーラインパーミット(入域許可証)の
チェックが2箇所あるときいていたけど、
結局、チェックがなかった。


まるでナウシカの世界



ここダーは30軒ぐらいしか家がない小さな集落で
チベット仏教を信仰していて頭に華やかな花飾りをした少数民族が住んでいる。
(小心者の僕は華やかな花飾りをしたドクパの人々を撮ることができなかった)

ルーツはパキスタンのギルギットから
1000年前に移り住んだらしい。


まずは、村に1軒あるというゲストハウスを探すが
満室、仕方なくホームステイをしていると
きいていた家を訪ねるが満室。
途方にくれたところに、一人の男性が
僕を家に招いてくれた。


彼らがホームステイ先の家族。
ホームステイ先決定



農業で生計を支えている家が多い中、彼の家は
珍しく両親共働き。
母は、村に唯一ある診療所で看護師をしていて
父は4キロ離れた隣町ベマに仕事に行っているようだ。


ご飯は、夏休み中の長男ニルマが作ってくれた。


ニルマがご飯作ってくれた



僕が訪れた8月は気候が温暖で、ちょうどアプリコットの収穫時期。

まともな売店や娯楽スポット、レストランすらないこの村では
アプリコット収穫のお手伝いをすることにした。


アプリコットを拾うお手伝い


ここでもお手伝い




無事にいっぱい収穫♪

無事にいっぱい採れました。




そして今日もラダックの奥地ダーに日が沈む。


今日も日が沈む




ラダックのさらに山奥での2泊3日のホームステイ、僕にとって
一生忘れない大切な思い出になりました。

今年2010年9月にダーでは、3年に一回の大きなドクパ族の祭りがあるらしい。
3箇所の村で順番に祭りをしているみたいだけど
外国人が入域できる村がダーだけなので
僕らがみれるのは、3年に一回のみ。
いつか行ってみたい。


久々の個人旅行も終え
一路、僕の21回目の企画旅の参加者が待つデリーへ向かう。
どんなハプニングが待っているんやろ?
よい旅になりますように~




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ジュレーラダック3500mの地へ

(Sat)

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無事に20時間のトランジットを
乗り越えてインド最北の地ラダックにやってきた。

無事に空路でレーに到着



ここは標高が3500mあって、日本から直接飛行機で
来た僕にとって、非常に酸素が薄く、歩くだけですぐに息が切れてしまう。

来て思ったことは、本当に空が広く雲も立体的で
みとれるほど綺麗ということ。



泊まっているレーの宿にて
宿から見えるレーパレス




ティクセイゴンパ
ティクセイゴンパ



シェイゴンパ
シェイゴンパ




そして、今までみたことのない民族衣装をまとい
ヒンドゥー語とは、まったく語源が違うような
ラダック語を話す。

そう、ここはインドではあるけれど、チベット文化圏である。
インドをまったく感じさせない。


すれ違う人々は、みんなジュレー♪と挨拶をしてくれる。


ジュレイ♪



ジュレーとは、ナマステと同じような感じで使えて
挨拶だけでなく、ありがとうとかも使えるみたい。
かなり、なんでも使えて便利。


レーからバスで約4時間の地
アルチゴンパを訪れたときは、道端で地酒をいただいた。


アルチにてお酒を振舞われる



そのあと、誘われるがままについていくと…


アルチで収穫のお手伝い



農作業を手伝うことになりました。
ご飯を食べるって本当に大変。
今まで以上に、米粒一粒でも愛情持って
食べないとって思いました。


レーで地酒発見!!



レーに帰ってから、メインバザールを散策していると
路上で地酒、売っていました。25ルピー(約50円)



初めて訪れたチベット文化圏ラダックの旅は、まだまだ続く。


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