サム砂丘にヤツが現れた。

(Tue)

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宿を朝の9時に出発し
目的地を目指す。
サム砂丘まで市内から約40キロ。
途中、遺跡のようなものを数ヶ所
訪れたが、対して興味なく
先を急ぐことにした。

僕らがラクダとの合流ポイントに到着したのが
約11時。

数分待っていると、ラクダがやってきた。

ラクダを待つ



キャメルドライバーの
ダニエルを中心にラクダに乗って
砂丘を目指す。

いざ出発。

ラクダに乗っていざ出発




2時間ぐらい乗って
木陰でランチをすることになった。

ランチタイム



ラクダの休憩しています。



木陰は気持ちいい


何時間、昼寝しただろう?
夕方、再びラクダに乗って先を目指す。


サム砂丘への道のりは遠い。



インド人女性と目が合う。




夕方、サム砂丘にやってきた。

サム砂丘にやってきた。



サム砂丘




満点の星空を期待していたが、
どうやら雨が降りそうな予感。

らくだ使いの少年とサム砂丘



このあと、ありえない豪雨。
小さな小屋にみんなで退避して
雨が止むことをひたすら祈る。
ガイドの少年は、砂を使った棒倒しに夢中だった。


僕らの願いは叶ったのか?
とりあえず、雨は止んだが
まだまだ空は雲で覆われている。

何もない、この砂丘でベットを置いて
一泊するようだ。


砂丘にベットを置く



もちろん、こんな天候では
夕日すら拝めなかった。





が、夜になって
雲が急になくなってきて…


空を見上げると、360度
満点の星空。


満点の星空



そして、無数の大きな流れ星。

ここ数日、雨の影響か?
晴れ間がなかったジャイサルメールだったらしいけど
願いが叶ったみたい。


アマノガワだろうか?
それらしきものもみえる。


ある一人の参加者が
UFOをみたいって言った数分後
目の前にUFOが現れた…


はじめは、いや星だろうって
いいきかせていたが、あきらかに
動きがおかしくて、瞬間移動を繰り返しては
不規則に動いている。

砂漠の真ん中で、隠れる場所もなく、守られるものがない
僕らは、かなり動揺したが
いつの間にか朝をむかえていた。

朝、目を覚ますと
砂丘のむこうのほうから
綺麗な朝日が昇る。

今日も一日が、はじまる瞬間。

サム砂丘に太陽が昇る


ラクダとサム砂丘と太陽




このキャメルサファリがよかった点は
やはりガイドのダニエルの人柄でした。
(イスラム教徒の彼のことだから偽名だろうけどね)

キャメルサファリのダニエル



彼、やたら乳首をみせてきて
僕らを笑わせてくれました。
(タンクトップをやぶってまでみせてくれた)

でているお腹には、子供がいるとか
この乳首は牛乳が出るとか
年齢は21歳とか、彼氏がいるとか…

ラクダ使いの人々



またいつかジャイサルメールに行きたいです。


ラクダとサム砂丘



ラクダとサム砂丘とラクダ使い





その後、僕らは
アーグラー、バラナシ、コルカタの順で
旅をしてる。

今は、コルカタ。
今日の夜の夜行列車で次の目的地を目指す。
行ってきます。


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砂漠の町、ゴールデンシティーへ(ジャイサルメール)

(Tue)

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デリーからジャイサルメールまで
列車で約20時間の旅。

朝、あまりにも砂埃がすごいので
目が覚めた。


インド列車内、砂埃すごい



そう、僕らが行くジャイサルメールは
砂漠に囲まれた町。


列車は、ほとんど遅れることなく
無事にジャイサルメールに到着した。


ジャイサルメール到着



駅を出ると、宿の客引きがたくさんおり
デリーで出会った韓国人おすすめの宿に
行こうと決めていたので
探してみると、一番目立つ怪しい人。

ジャイサルメール駅を出ると客引き多数




一瞬迷ったが、彼についていくことにした。
(TITANIC HOTEL駅まで送迎付きどの部屋でも1泊100ルピー部屋は綺麗でした。)


ジャイサルメールは、とても
魅力的な町だ。
町全体が、土色をしていて
ゴールデンシティと呼ばれる意味もわからなくはない。



ジャイサルメールを一望



ジャイサルメール、このあと大雨降りました



ナマステ(ジャイサルメールにて)



ジャイサルメールの町並みが美しい




僕らは、宿のポールの紹介で翌日キャメルサファリへ
行くことにした。
(1泊2日一人700ルピー)

このあと砂丘でおこる出来事を
今の僕は、想像すらしていなかったのである。

つづく


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らくだの糞と牛の糞

(Wed)

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3月2日。

僕らはプシュカルにいた。


本当はジョードプルでラクダに乗って

砂漠で野宿をする予定だったが値段が

折り合わないのと砂漠のレベルが低すぎる理由で

あきらめていた…。


僕は今回の旅でどうしても砂の上で野宿がしたくて

あきらめきれずプシュカルで探してみると

僕にとって理想のパックツアーがあった。

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僕らはそのツアーに申し込み

念願の大きな大きなラクダに乗って

一路、野宿ポイントへむかった…

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はじめ僕は一人でラクダに乗せられ

乗り方がわからないと、つぶやいていたら

馬に乗るように乗るんだよとのこと。

というか馬に乗ったことないし…。


が僕みたいな素人が乗って大丈夫かと

アタフタしていたがちゃんと僕のいうとおりに

動いてくれた。(はじめは…)

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が…


木があるポイントがあるごとに

立ち止まり木をむしゃむしゃ…


一生懸命、綱をひっぱって行くんだよって

合図するけど、なかなか相手してくれず

みんなが見えなくなるぐらい取り残されてしまった…。

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そんな僕をスタッフがあわてて助けに来てくれました。

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僕らは野宿ポイントに到着すると

(砂丘ではなく砂漠です。)


正面にはでっかい夕日、後ろを振り返ると

でっかい満月が僕らを迎えてくれました。

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僕らは牛の糞とらくだの糞を使って焼いた

まん丸なチャパティボールと野菜をフンダンに使った

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カリーで癒されたんですが、一緒に連れてきた

ラジャンスタンの音楽家カーストの人は

曲のレパートリーがなく…

ひたすら同じ音楽を何時間も奏でてくれました。

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僕らは砂漠の真ん中でふとんを敷いて

星空をみようと思っていたが…



みえない…


そう、満月の光が強すぎて

満点の星空というわけにもいかず…

かなり記憶に残るラクダの旅。

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ながなが書いたが、僕がいいたかったこと。




ラクダは、予想以上に、でかかった…。


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痛恨のミス…(インドにて)

(Mon)

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無事ホーリーを終え

プシュカルに、もっといたかった気持ちを

抑えながら小型バスにて隣町アジメールに

むかった。

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プシュカルからアジメールへ向かう途中

峠を越えてみたアジメールの満月に照らされた夜景は

今まで見たいろんな夜景と比較にならないくらい

きれいに輝いていました。


アジメールからデリー(寝台バス)へも

何も問題なく寝台席も確保でき

カバンを預けるときに10ルピーを請求され

無視して払わなかったぐらいで

車内も居心地がよく

ぐっすり眠れ起きればデリーに無事に到着していました。



僕はデリーのどこに到着したか確認するため

その場を他の仲間に託し、デリーのどこに下ろされたのか

確認するため5分ほど歩き

みんなのいる場所に戻ると



………



ん??




ない…。


僕のカバンだけ


ない…



もうバスは出発したみたい…

この10日間ラジャスタン州を旅して

かわいいものをいっぱい歩いて苦労して探して

愛情いっぱいのかわいい雑貨が…


泣きそうなのをこらえて

僕はオートリキシャを捕まえて

バスを探すことにしました。


たまたま僕はバスのナンバーを覚えていて

それを目印に、この広いデリー市内を

探し回ること1時間…



いろんな駐車場をまわったがなく…

みんなの待つ場所へ戻った。


正直、僕のミスだ。

自分の荷物をちゃんと管理できなかった

僕のミス。インドではよくあること。

こんな場合、99%戻ってこないのもわかっていた。


でもあんなに大変な思いをして

魅力的な雑貨やアクセサリーを仕入れたのに

簡単にあきらめきれなかった…



僕は再度オートリキシャを

連れ残りわずかな奇跡を信じて

探した。






あのバスだ!!!!!!!!!!

僕は叫んだ。

あった!!!!!!!!!!!




ほんまに奇跡。

無事に何も被害なく無事に荷物を

確保。


荷物を持ってみんなところに戻ってこれたとき

自然と涙がでた…



そんな僕らは今夜聖地バラナシへむかいます。






プシュカルにいたバババッグを作る修行僧

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ジョードプルで買い付けをしていたらすごい視線がした。

みてみるとサドゥーが僕を呼んでいる…。

そのとき僕は買い付けに夢中でサドゥーどころではなかった。

彼は僕にお布施を要求しているものと思い僕は数ルピー

お布施を渡した…。

彼は携帯を持っていて(どうなんだろう?これは??)

お金は要らない。ただ話したいだけというジェスチャーを

僕にした。ヒンディーはすこししかわからないので

相手しなかったら紙に包んでお金を返されて

彼はどこかへ旅立った…。

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インドのプシュカルでホーリーフェスティバル

(Sun)

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今さっきホーリーが無事に終わりました。


前回の僕の企画ツアー参加者3名が

自力でプシュカルに合流して

第11回ツアー参加の男の子も参戦。


今回参加の9名と僕ら2人を入れた総勢15人で

挑んだプシュカルでのホーリー。


ホーリーとは年に1回あるヒンドゥー教のお祭り。


簡単に言うとすれ違ういろんな人に

ハッピーホーリーって声をかけながら

色の粉や色つきの水を掛けてもいいです。

もちろん女性にとっては

とてもデンジャラスなお祭りでもある。

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僕らはオリジナルTシャツを作って

挑んだけど写真みて、わかると思うけど

白色だったTシャツが…


どんなことになったかは写真をみて

判断してください。




ハッピーホーリー!!

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