ヒマーチャルの麓(ダラムサラー)

(Wed)

Posted in 北インド

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旅企画が無事に終わって僕らは次の目的地へむかった。


僕らの泊まっているメインバザールから

まず地下鉄に乗って(6ルピー)

オールドデリー駅へ。


地下鉄ができるまではこのルートは

めんどくさかった。

というのもこの辺はいつも大渋滞。


なの最低でも2時間前には宿をでなくてはいけなかった。


夜の21時15分発のジャンムーメールに乗って

パタンコットへ。(寝台列車248ルピー)


朝、インドではありえないと思っていたことが

起こった。



そう、到着予定時刻より2分早くついた。



駅から徒歩5分ぐらいのところにあるバススタンドから

マクロードガンジ(ダラムサラー)行きの

バスに乗る。(75ルピー)


僕らを乗せたバスは13時過ぎにダラムサラーに到着した。



ここはチベットの亡命政府の拠点でもあり

ダライラマもここにいる。

町中、チベット人が歩いていてインドにいるとは

思えない場所。

雪化粧した山々も連なっている…。



そして不思議なのが、すごく平和な空気が

漂っていること。

何かに包まれているかのような感じ。



町の空気ともいうべきか…。



僕がこの町に来ようと思った理由は

デリーがあまりにも暑いこと。

あとデワチェンのボーカルのソナムさんに

リグパというチベットのカレンダー式手帳(今年の)を

あったら買ってきてくれと頼まれたからだ。



僕も無事に仕事を終えホッとしたのか

風邪を引いてしまった。

幸い一日寝て治ったのだが。


特にこれといったハプニングもなく

ただ、行きつけになろうとしている

ピースカフェでおいしいチベット料理を食す日々…


この町に来て思ったことは

チベット人が中国に対して進行形で受けている

侵略?や北京オリンピックの意味を

深く考えさせられる。

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オリンピックは平和の象徴なのに

今現在もチベット人に対して

残虐な行為をしている中国で開催する意味。

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日本にいたときはこんなこと

考えたことなかったが、ここにくることで

考えることができた。



あと買い付けは終わったつもりでいたが

おもしろいもの(ここにしかないもの)が

多々あったので買い付けしました。

チベット系のもの中心。

あと例のリグパも仕入れました。


僕の旅も、もう終わり。

最後まで気を抜かないで旅しないといけないと

思った一日でした。

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