ラダックの桃源郷へ

(Thu)

Posted in 北インド

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道のりは遠い


朝9時に出発したバス(160ルピー=320円)は
約8時間かけてパキスタンとの停戦ボーダーに近い目的地ダーに到着した。


8時間かけてダーに到着




途中、レーで取得したインナーラインパーミット(入域許可証)の
チェックが2箇所あるときいていたけど、
結局、チェックがなかった。


まるでナウシカの世界



ここダーは30軒ぐらいしか家がない小さな集落で
チベット仏教を信仰していて頭に華やかな花飾りをした少数民族が住んでいる。
(小心者の僕は華やかな花飾りをしたドクパの人々を撮ることができなかった)

ルーツはパキスタンのギルギットから
1000年前に移り住んだらしい。


まずは、村に1軒あるというゲストハウスを探すが
満室、仕方なくホームステイをしていると
きいていた家を訪ねるが満室。
途方にくれたところに、一人の男性が
僕を家に招いてくれた。


彼らがホームステイ先の家族。
ホームステイ先決定



農業で生計を支えている家が多い中、彼の家は
珍しく両親共働き。
母は、村に唯一ある診療所で看護師をしていて
父は4キロ離れた隣町ベマに仕事に行っているようだ。


ご飯は、夏休み中の長男ニルマが作ってくれた。


ニルマがご飯作ってくれた



僕が訪れた8月は気候が温暖で、ちょうどアプリコットの収穫時期。

まともな売店や娯楽スポット、レストランすらないこの村では
アプリコット収穫のお手伝いをすることにした。


アプリコットを拾うお手伝い


ここでもお手伝い




無事にいっぱい収穫♪

無事にいっぱい採れました。




そして今日もラダックの奥地ダーに日が沈む。


今日も日が沈む




ラダックのさらに山奥での2泊3日のホームステイ、僕にとって
一生忘れない大切な思い出になりました。

今年2010年9月にダーでは、3年に一回の大きなドクパ族の祭りがあるらしい。
3箇所の村で順番に祭りをしているみたいだけど
外国人が入域できる村がダーだけなので
僕らがみれるのは、3年に一回のみ。
いつか行ってみたい。


久々の個人旅行も終え
一路、僕の21回目の企画旅の参加者が待つデリーへ向かう。
どんなハプニングが待っているんやろ?
よい旅になりますように~




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