◆天 と 地 の 宴◆

(Wed)

Posted in CHOUTARAイベント告知

■ ◆天 と 地 の 宴◆ ■

天と地の宴



シタールの神秘と祈りの旋律

タブラのリズムの音色と溶け合い

天と地が共鳴し宇宙へと旋回する

演奏者、観客、チョウタラ

その三つの感性が今宵の宴を作りあげる



裏




◆演奏者◆


◆南沢 靖浩 (シタール)
http://www.geocities.jp/minami_zawa/sitarist.html

◆A.KUMAR MISHRA (タブラ)
http://music.geocities.jp/chintu_mishra5/index.html


2011年01月08日(土)

会場 : 神戸市・元町 「CHOUTARA・ちょうたら」

open 19:00 start 19:30


前予約 2000円(チャイか羅漢果茶付き)
当日  2500円(チャイか羅漢果茶付き)

美味しいカレー屋台来ます。 (500円)


●インド打楽器tabla/アシュウィニ クマール ミシュラ

1978年 インドのヒンズー教の聖地バラナシ・デヴァーラ村で生まれる。
田舎暮らしであり、家族にはひとりとして音楽家はいないという環境の中、15歳から、インド古典音楽の楽器タブラを始め、パンディッド・ジャムナ・プラサード・ミシュラ(元サンプラナンド・サンクリット大学講師)より最初の手ほどきを受ける。
1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール 第一位
1996年 オールインディア音楽コンクール 第一位
2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了
現在の師匠、パンディッド・ラチュ・マハラージの弟子となり今日に至る。
2003年~ 日本の各地でコンサート・ライブ出演 
現在、兵庫県明石近郊在住にて音楽活動中。

http://music.geocities.jp/chintu_mishra5/index.html



●インド弦楽器シタール/南沢 靖浩 

 1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、
スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。
2006年3月インド、ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評をうけた。
2009年から2010年にかけて、インド滞在中ベナレスにて、3つのコンサートに出演する。
また、他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、
1998年より、イギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル、Rainbow2000等、野外フェスティバル、様々なイベントに多数出演する。
2006年、舞踏家:Kohshou Nanami 氏とともに、フランスとドイツのツアーを行い、シタールと電子機器を用いた独自の現代音楽を提供し、各地で共演をおこなった。
1992年頃より大型の弦楽器 スールバハール をも手がけている。


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