片道徒歩5時間の村へ

(Tue)

Posted in ネパールの田舎の学校へ

今回はカトマンズで
旅行代理店アティティツアーズを
営んでいるスディールさんの
生まれ故郷近くの村へ行くことになった。


早朝7時バスに乗る。

バスに乗る(ネパール)



約2時間のバスの旅。
途中で降りスディールさんの親戚の家に
到着。

田舎の村へ




今回行くむらは、まったく車が入らない
場所にあったので、援助物資を
それぞれのバックパックに入れて
手わけして運ぶ。

田舎の村へ



山頂にあるスディールさんの母が住む
村に到着。
お母さんの手料理ダルバートを
御馳走になりました。

ダルバート



ホームステイ(ネパール)



ちょっと休んだ後、子供たちが待つ村へ

田舎の村へ




山をひとつ超えると目の前には
雨期で増水した川が目の前に…

目の前に川が現れた。




まさかと思ったけど、渡ることに
なりました。(笑)

川を渡る。



対岸には学校の生徒や先生が
数名迎えに来てくれてました。

さらに次の山を進みます。

歩き始めて5時間。
目的地の学校に辿り着いた。

この瞬間、感極まって
涙がでた。

学校に到着




今回、訪れた学校には約400人の
生徒が通っている。

もちろん電気もなく車すら入らない
山奥の地。

この学校は17年前に作られたが
僕らが始めて来た外国人のようだ。

学校に到着



今回もボール、バレーボールネット、
バトミントンセット、カロムボード、文房具
その他いろいろ…
みんなで手わけしてして運びました。

本当に重たかった。
途中なんども捨てようと思いましたが
捨てなくてよかった。(笑)

届けた援助物資




参加者代表演説。

宴が続く。


代表演説。



学校にて


参加者踊る。(ネパール)


鉛筆と消しゴム、鉛筆削り、ノート、ボールペンのセットを一人ずつ手渡しで配る。

文房具(ネパール)



すべて手渡しで。ネパール



生徒と記念撮影(ネパール)



みんな家路に(ネパール)



今日が終わる。
よっぽど嬉しかったのか
生徒が帰った後も先生の宴は続く。

夕焼け(ネパール)




空を見上げればたくさんの星が広がる。
先生たちの宴は朝4時まで続いたようだ。

満点の星空(ネパール)


雲海(ネパール)


僕らの旅は続く(ネパール)


今回も、たくさんの笑顔に出会えた。

毎回、行ったことのない辺境の学校を
訪ねているけど
また次もどこかの村へ行けるといいなぁ。

お店が続く限り、この活動は継続したいです。



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