◆天と地の宴 vol.2◆

(Wed)

Posted in CHOUTARAイベント告知

◆天と地の宴 vol.2◆





天から降り注ぐ音色
地から沸き上がるリズム
感性が紡ぎ出す即興音楽
木の下に人があつまり宴が始まる

◆演奏者◆
◆A.KUMAR MISHRA (タブラ)


◆ジミー宮下 (サントゥール)

2011年6月10日(金)

会場 :Choutara
(チョウタラ)

open 19:00 start 19:30

前予約 2000円(チャイか羅漢果茶付き)
当日  2500円(チャイか羅漢果茶付き)
美味しいカレー屋台来ます(500円)

●インド打楽器tabla


◆A.KUMAR MISHRA (タブラ)


1978年 インドのヒンズー教の聖地バラナシ・デヴァーラ村で生まれる。
田舎暮らしであり、家族にはひとりとして音楽家はいないという環境の中、15歳から、インド古典音楽の楽器タブラを始め、パンディッド・ジャムナ・プラサード・ミシュラ(元サンプラナンド・サンクリット大学講師)より最初の手ほどきを受ける。
1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール 第一位
1996年 オールインディア音楽コンクール 第一位
2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了
現在の師匠、パンディッド・ラチュ・マハラージの弟子となり今日に至る。
2003年~ 日本の各地でコンサート・ライブ出演 
現在、兵庫県明石近郊在住にて音楽活動中。




●サントゥール(百弦琴)


◆ジミー宮下 (サントゥール)



1955年2月27日 鹿児島生まれ。
1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の
  PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。 国内・インド でのTV・ラジオ出演多数。
「天空の音雫」はじめCDリリース多数。
2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」 と
「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、
現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。
又、2006年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」で、
ベスト・パーフォーマーの評価を得る。
2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、
インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。
岐阜を拠点に日本・インドで精力的に演奏活動を 行い
「インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。
インド音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を主催。





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