ネパールの学校へ援助物資を届ける。

(Fri)

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田舎の学校に援助物資を届けに行ってきました。

今回行った村はカトマンドゥからバスで3時間の場所。

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マンガルタールという村でした。

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この学校は村人が出資しあって

作った学校で2年前にできたそうです。

なので、学校に必要なものが足りなすぎ…。

黒板も、ない部屋もあったぐらいです。



特にボール類が必要だったようで

先生がめっちゃ喜んでいました。



村人が出資しあって学校を作る理由は

政府がまともな教育をしないからだそうです。

まだ正式な認可が下りておらず

大変そうでした。



学校に到着して

入り口で僕らを出迎えて

くれました。




今回届けたものは、子供一人当たりに

鉛筆1本、鉛筆削り一つ、消しゴム一つ、ノート一冊、ボールペン1本。

その他にバレーボール2つ、サッカーボール2つ、バスケットボール一つ

バレーボールネット一つ、カロムボード2つ、縄跳び10個

その他いろいろ。


この国の子供みんなが教育を受ける

機会があれば、この国は、もっとよくなるはず。

続けれる限り続けて生きたい活動です。

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それにしても子供の笑顔は世界の財産ですね。

ほんと、いっぱいの笑顔をみれてよかったです。

また来年も、どこかの村へ行きます。

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ネパールの学校へ行って来た。

(Wed)

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今回は、10年来の付き合いである

ハタラジ氏の村に行く予定だった。

当初の予定では18日と19日に行って帰るはずだった。。



16日の夜、彼と打ち合わせ。

半年前から彼の村の学校へ行くことは決めていたが

彼はしゃべる前に目に涙を浮かべた。



ハタラジ氏

『約束していたけど16日で3学期が終わってしまった。

村の学校に行っても子供はいない。』



彼の言葉の意味は、ほとんどの生徒はそれぞれの村から徒歩で2,3時間かけて登校してくる。

学校が終わってしまった今、配ることは難しいということ。


たとえ、学校に預けておいても、必ずしも生徒に、物資が届く可能性は低い。

というのも、校長先生などが生徒に渡さずに売って現金化してしまうケースが多々あるそうだ。

なので、僕らも、なるべく手渡しで、できるように村まで足を運んで

物資を届けるようにしている。


彼の涙の意味は、心から届けて欲しかったのは

伝わった。だから、いつか彼の村に行けるようにと願いたい。


急にキャンセルになったので

ここ数年、訪れているが学校には行っていない村が

あったのでアポなしで行ってみることにした。


この村にはカトマンドゥからバスで2時間、徒歩30分でいける。

生徒数も山の上と村の中にある学校で約300人ぐらい。



その分のノートと鉛筆、消しゴムを

知り合いの業者から買い集める。



それを、手分けしてバックパックに詰め込み村へむかった。


僕が訪れた先は家族全員が現役先生と元先生の一家。

彼の村に遊びに行くのは約1年半ぶり。

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一番の目的は6年ぐらい前に訪れた学校に

行くことであったけど、この学校で働く友人がいうには

この学校も3学期が終わったそうだ。

だけど明日は、その学校でイギリス人の先生が

ネパール人の先生を教育するミーティングがあるそうで

僕らも行くことになった。



村から学校までは徒歩約2時間ではあったが

イギリス人先生の計らいで車で上ることになった。


訪れた先は6年前とは、まったく違う学校があった。

設備も整い、すごく立派な学校。

本当にガバメントスクールなのか?と

目を疑うぐらい。


なんでも去年までは、本当に貧しい学校であったけど

(掘っ立て小屋のような学校であった)

イギリス人先生が100万円を寄付して

去年、新しい学校ができたそうだ。


ネパールの山村の学校が、ちょっとずつ

変化が起きているようだ。



こうやってちょっとずつ、何かが変わっていくのをみれて

きっと、ネパールの将来は明るいのではないかと

確証はないが実感した。


なにせ、みんな勉強が楽しくて学校に訪れているのだから。

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ネパールの学校では、1年生から進級テストがあり

ちゃんと勉強していないと上の学年に上がることができない。

なので、最後まで卒業するのは、並大抵の努力は必要になる。

もし、僕がネパールで生まれていたら、きっと

小学校すら卒業できなかったかもしれない…。笑




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シタラムさんの村へ行く

(Mon)

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今回行く村は

ここ10年ぐらい顔は知っていたが

あんまり話したことがなかった

シタラムさんの村に行くことにした。


彼と初めて会ったのは

彼が、まだ大学生のころだ。

彼はホテルピラミッドという中級宿でウェイターをしていた。



それから数年、運良く日本行きの切符を手にし

コックとして東京で働いていたみたいだ。


それで、最近、日本からネパールへ

戻ってきたらしい。


そんな彼と今泊まっている

ホテルエリートのレセプションで再会した。



そんな縁で彼の村に行くことになった。



彼の村には3つほど学校があって

1つは公立で、あとの2つは私立。

生徒数は全部で700人を超えるそうだ。


日本から帰国したばかりの

彼も家に帰るのが4年ぶりと言っていた。



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カトマンドゥからバスで約6時間。

かなりの悪路を乗り越えて村の麓まで到着した。


ここから、さらに車も入れない山道を歩くこと1時間、

彼の生まれ育った村に到着した。

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空気はとても澄んでいて

息をするのが気持ちよく

のどかな村といった感じだ。


彼の村には、いろんなフルーツは、そこら辺に実っており

部屋で、待ったり休んでいると

彼のお父さんが、庭からフルーツを持ってきてくれて

新鮮な味に感動した。



夜になって、トイレに行こうと思ってたら

シタラムさんから一言。


「夜はトラが出るから2人以上でトイレに行ってください。」



トラ????



かなりびびったが、みんなで外に出ると

外には蛍が…


きっと、すごく水がきれいなんだなって実感した。




翌朝7時。

僕らはここから、さらに山の上にある公立の学校へむかう。

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当初2時間かかると言われたが、

歩くペースがはやかったのか

1時間で到着してしまった。


到着したのが9時。

学校が始まるのは10時。

僕らは先生や、たくさんの生徒が来るのを

景色を楽しみながら待つことにした。


のんびり待っていると

先生や生徒が、来るわ来るわ…


珍しい外国人である僕らに興味津々。


僕らは時間が、あまりないことを

先生に告げ1年生から順番に

ノートや鉛筆、サッカーボール、バレーボール、

バレーボール用のネットなどを各教室に手渡しで配った。

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みんな、僕らが村にやってくることを

きいていたらしく、お礼に、それぞれが、きれいなお花や

ネパール語で書かれた手紙を照れながらくれた。

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学校で出会った数多くの学生の笑顔をみて

疲れていた体も心温まったし、来年も

ぜひ、この活動を続けたいと思えたのが

めっちゃうれしかった。


来年は、どんな子供に会い、どんな村に行けるかが楽しみだ。


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タマン族の村へ

(Fri)

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このツアーで一番、僕が案内したい場所。



それがネパールにある。



僕は7年?ぐらい前からお客さんの要望で

旅企画をするようになった。


カトマンドゥやポカラはネパールでは

必ず旅行者が訪れるエリアで

正直、この2つだけで満足して帰国するひとも

多いと思う。


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でも、本当のネパールは僕が思うに

車もバイクも入れない山の中にあるんだと

いつも実感する。

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僕らはカトマンドゥを朝の8時にでて

バスを乗り継ぎ、徒歩でしか入れない山を

何個か超え夕方その村に到着した。

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僕らが今回訪れた村は僕がカトマンドゥでお世話になっている宿の主の村。

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実は数年前にも一度訪れたことがある。

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ここはおもにタマン族が住んでいて

僕らと同じ仏教を信仰している。

タマンの人はチベット方面からやってきたのか

僕らと顔立ちが似ていて親近感がある。


僕らが、この村に来た一番の理由は

ノートと鉛筆、サッカーボールにバレーボール

あとバレーボールネットこの地域の学校に届けること。

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僕が思うにネパールが経済発展しないのは

子供が、ちゃんと勉強できる機会が少ないからだと思う。

学校に行きたくても教材やノート、鉛筆が買えない子も

多々いたり、家の仕事を手伝わないといけなくて

学校にいけなかったり、僕は日本では好んで

学校へ行っているほうではなかったので

なおさら僕にできることはないかと考えた結果

半年に一回、学校へ物資を僕の手で届けようと思った。

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それをみて何を思うかは自由だが

一緒に旅した仲間に何か伝わればと。



前回、この村にきたときは生徒数も

400人ぐらいであったが、今回は700人。


毎回、学校を訪れて思うことは

パワーがすごい。

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僕らを迎え入れてくれる彼らの表情には

希望や未来に満ち溢れていて

疲れていた僕は、その笑顔に癒された。

何かわからないけど、がんばろうって思った。

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最後の晩餐、ホームステイ先のおじいとおばあが

タマンの人々が決して口にしない豚肉のダルバートを

作ってくれた。


何年もネパールに通っているが

豚肉のダルバートを食べたのは初めて。

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この人生で食べたダルバートの中でもトップ3に

入るぐらいおいしいご飯だった。


それ以上におもしろかったのがタマンの人々は

豚肉を不浄のものとして考えていて

決して口にしないそうだ。


過去は…。


が、彼はおいしそうに食べていた。

で、食後に何か嗅いだことがある匂いのハーブで

彼らも僕らも体を清めたことが

宗教的?でとても新鮮な気分になった。


彼が言うには本当は不浄で食べてはいけないと

先祖に言われていたが、おいしいから食べるとのこと。

あと食後に清めれば問題ないって。


時代は流れていっているんだぁと思った。




当初の予定では明日帰国だったが

チケットを延長した。


僕は、またインドに呼ばれてしまった。


とりあえずネパールから商品200キロ近く

送りました。

かわいいものたくさん買い付けたので

お楽しみに。

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僕の帰国は4月7日です。




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シスネリ村

(Thu)

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最近、本業の買い付けが忙しくなかなか日記が

書けなかった。

その分いいものをいっぱい仕入れました♪



僕は21日にインドのダージリンから

あらゆる手段を使ってネパールに入国しました。

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前回来た時と比較して

街中にアーミーが鉄砲を持って歩いている

光景もなくなり平和そのものにみえます。

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でも雨季末期だけあって連日雨が続き…。



26日と27日に田舎の村に行くことなっていたので

雨をやめっと願っていたら

今までの雨が嘘のように消え

暑いぐらいの快晴に。

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バスを2回乗り換え歩いて僕の友達の村へやってきた。

ここはシスネリ村。

前回の旅でもきた村だ。



気持ちがいいくらい晴れた空の下

出迎えてくれた6年越しの親友のラジュンの笑顔が

印象的だった。

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彼の家のダルバートは絶品だ。

なにせお米から野菜まですべて自分で作っていて

米粒ひとつにもうまみがある。(無農薬野菜)

そんなカリーを今回も作ってくれた。



正直、今回の旅で5本の指に入るぐらい

おいしいカリーだった。


そのうえ次の日の早朝には2日前までの

雨を吹き飛ばすぐらい快晴でカトマンドゥと

ヒマラヤが家の庭からくっきりはっきり

拝むこともできた。



朝焼けに照らされたうえに

天空に浮かんでいる8000メートル級の

神々の山はとても神秘的で僕の目を釘付けにさせた。

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ネパールでは29日からダサインという

一年で一番大きなお祭りが始まります。

それに少しでも触れられるのがとても楽しみだ。

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その後、僕らは政情不安定なタイに飛びます。

空港も28日から新空港になるそうなので

とても楽しみだ♪

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